最終更新-2009/02/13-10:00
事件の内情をよく知る人物A氏によると、3ヶ月おきの点検では受水槽の内部は点検してないため、 8日以前から死体が漬かっていただろうと、関係者らも考えていたという。
受水槽内の塩素量の減少について前出のA氏は、マームは水道水と井戸水を併用していると説明する。死体が漬かっていた水はマームが使用する水の5%前後で、それゆえに結果として汚染水が薄められ、大きな数値にはならなかったのだという。
A氏によると、今回の事件との直接的な因果関係の有無は不明だが、気分が悪くなって早退する生徒や、給食を食べている時に吐いてしまう生徒もいたそうだ。
受水槽内の塩素量の減少について地元住民B氏によると、様々な圧力を恐れる人々が地元に少なからず存在するという。彼らが主に恐れるのは、ジャスコ、民主党、地元で影響力のある中日新聞の系列である東京新聞の主要関係者一族らの、相互の結びつきであるとのこと。
地元住民C氏は、自ら保健所や警察、マーム等に問い合わせて実態を把握しようとしてきたという。保健所が安全性を確認したのは、遺体発見後に受水槽が洗浄された段階でのことである。遺体が受水槽に漬かっていた間の危険性は不問になっていると、C氏は指摘する。更に、その他の感染症についても不明なままであるということを挙げ、危惧している。
※12月12日追記:
記事を削除されたようです。→googleキャッシュ
※12月13日追記:
記事が復活しました。
驚くことに この件で保健所は 発覚以前の「一ヶ月間の水質」について、追加の自主 的な調査などは行っておらず、施設を利用した市民に対して 健康診断を促すなどの 注意を喚起する呼びかけもしていないという。
その水で調理された お総菜、氷など、調査対象は数多くあるはず にも関わらずだ。 日頃、保健所が我々に対して行う厳しい指導や検査とのギャップを考えると、余りに も違和感が大きいと言わざるを得ない。
死体が浮いている受水槽の水を「問題なし」などとするのは、松阪の保健所 だけの 特異な対応 であると信じたいのだが。。。
要約:(文責:ムラサキイロノアリス管理人)
要約:(文責:ムラサキイロノアリス管理人)
※youtubeのurlを貼るとIE系のブラウザでエラーが出るので削除いたしました。今後再掲するための方法を探しております。