最終更新-2009/02/13-10:00
事故が発覚するに至り、「当SCでは、事故判明前後における水質の安全性を、第三者による科学的見地から厳格に検証すべく、専門有識者で構成される専門委員会を設置いたしました。」
で、精神科医が居ながら、強制カニバリストにされた被害者の精神面には何も触れないのですね。
って、
>イオンリテール㈱中部カンパニー 産業医
これはグループ、子会社じゃないのか??
2005年時点では厚生労働省の 国立感染症研究所 感染症情報センター 室長だな。こういう人が、こういう企業側の立場に立ったことをやってよいのかな。
ノロウイルスについてこんなこと公演で言ってるんだが今回はするーwww
>>408
三重県環境保全事業団には、石原産業フェロシルト事件というのがでて来る。
石原産業フェロシルト事件とは、産廃不法投棄事件。調査を行った環境保全事業団に石原産業の人間が理事として入っていたため、問題が放置されたのではと指摘されている。
石原産業フェロシルト事件では、三重県環境保全事業団が、汚染なしと報告したことが、後に、実際には汚染があったのに、汚染なしと報告されていたことで大きな問題となっているようだ。http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/f6.htm
>>588
(株)生活品質科学研究所って確かイオングループだったような…
よって数値の(ry
社名株式会社 生活品質科学研究所
英名Research Institute for Quality Living Co.,Ltd
設立1986年(昭和61年)8月5日 代表者代表取締役社長 正木雄三
資本金1億円(イオン株式会社100%出資)
松阪SCマーム受水槽内での死体判明事故に伴い、下記についての検証を求められた。
1.水質検査方法並びに検査結果の妥当性・安全性についての専門的な検証
2.ヒトの健康に及ぼす影響についての科学的な見地からの検証
これが検査委の目的だったらしいが、報告書を読んでみるとまず
事故判明時及び受水槽・高架水槽洗浄後の水質検査は水道法に基づいて全て適正に実施されたことを確認した。また、法に基づく設置者による日常の水質検査も適正に行われていたことを確認した。水質検査の結果を精査したところ今回の事故による水質への影響は認められなかった。さらに、事故判明後の処理も迅速に的確に行われたことを確認した。
受水槽内に死体があったにもかかわらず水質検査項目に異常が認められなかった要因として、当該施設の受水槽には適正な残留塩素濃度が保持されており(※1)、加えて水が絶えず供給され、受水槽内の水が頻繁に入れ替わっていた<(※2)ことによると考えられた。
しかし、塩素は有機物に反応するから死体が入ってたのが確定してて「塩素濃度は保たれてた」ってのは、元々の塩素がメチャクチャ高いか、死体が有機物で出来てないか、数値捏造してるかのどれかなんだよな…
有機物と塩素が反応してた場合、店でお湯沸かしてたら、感染の危険に加えて、トリハロメタンによる発ガンの危険も出てくるな…
検査委
「(水質に異常がなかったのは) 水が絶えず供給され、受水槽内の水が頻繁に入れ替わっていたことによると考えられた」
水が絶えず供給され、というのは本当だろうか?たぶん昼間の営業時間ではそうだろう。だが、夜中に水はほとんど使われないのでは?
「つねに新しい水が供給されていた」という前提を、医者も警察も信じているようだが、夜中も含めて本当にそうだったのかは、だれも調べていない。
ヒトへの危害性については、これまでの学術的報告、病原菌の感染経路、有害物質の濃度を根拠に議論すべき問題である。
代表的な水系汚染細菌である病原性大腸菌、カンピロバクター、赤痢菌や死体の腐敗に伴って増殖してくる細菌類は水道法による塩素消毒で死滅するので、残留塩素の濃度が確保されていれば健康への影響はないと考えられる。ウイルスによる水系感染症ではA型肝炎、E型肝炎、ノロウイルス、ロタウイルス、エンテロウイルスが報告されているが(※1)、これらのウイルスは生きた細胞がなければ生存できず、また、水道法に定められた残留塩素濃度を保持した水中での長時間の生存は不可能であり感染性を失うと考えられる。B・C型肝炎、エイズウイルスについては水系感染したという報告はない。
当該施設内の水は、先に記したように頻繁に新しい水に入れ替わっているため、水中の残留塩素は細菌やウイルスを死滅させるに十分な濃度を維持していた(※2)こと、また、他の有害物が存在していたとしても多量の水で希釈されていたことからヒトの健康に及ぼす影響はないと考えられた。
例えばノロウイルスでいうと、ホテルのカーペットに付着した吐瀉物の除去が不完全であったためにそれが乾燥し、人が歩いて通ったと同時に粉塵として舞い、ホテルに宿泊していた客に次々と感染した例があるが、生きた細胞が 絶対条件 のウイルスなんか無いぞ。
>>46
うん。だねぇ。
「増殖」は不可能だけど、「生存」は可能だしねぇ。さらに、内蔵とか、細胞組織に守られてたウイルスが、水の流れで露出して、短時間の内に蛇口に脱出するって事は考えられないんだろうねぇ。>専門家w
数十kgの培養地から、湧くんだぜw
人の排泄物から下水にながれ、カキに到達するまで長いこと生きてるノロウイルスが感染性を失う、、、ねえ・・・
ついでに言うと水道水レベルの塩素だと大腸菌は死ぬけどクリプトといった対塩素性のある原虫には効かんしウイルスも言うほど死滅するとは思えんけど
まず基本的に一般家庭に供給される段階での残留塩素は細菌の再繁殖を抑える程度のもので、これで滅菌は無理。そもそも 「槽内の水が頻繁に入れ替わっていた」 のならば滅菌のためのCT値を十分にとるのは絶望的。
そもそも水道法に基づく検査項目は 「受水槽に腐敗した遺体が浮かんでいる」 ような状況を想定してつくられてはいない。仮に水道水源に大量の魚の死体が浮かび腐乱していた場合、「水質検査項目で~」などと言って市民に供給する水道事業者はいない・・・はず。即時取水停止、原因の調査、全面的な水の入れ替え、それからようやく水質検査して処理開始ですわ。
ちなみに、塩素を含んだ水は体内には入り込まないので、腐敗した体内で増殖して細菌が生み出し毒素を消すことは出来ない。
塩素には毒素を解毒する能力は無いので。
検食とは食中毒事故が発生した時、その原因を究明するために食品の一定量を検査用に保存したものです。品目、日時等を記入して保存しておきます。
検食は、原材料及び調理済み食品を食品ごとに50グラム程度づつ清潔な容器(ビニール袋等)に入れ、密封し、-20℃以下で2週間以上保存すること。なお、原材料は、特に、洗浄・消毒等を行わず、購入した状態で保存すること。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/dl/manual.pdfまず、何か起きた時のために保存する、ということなので、公式的には食中毒はおきていないにせよ、まさしく「何か」が起きているので、検食の検査は行うべきだと思います。
また、法的に保存期間は2週間だけど、倫理的に考えて、
ま さ か 破 棄
とかはしてないですよね~
てかまじで早急に対応しないと捨てられてしまう
mixi:ベルジャネーゾ卿さんの日記理系としてダメではなかろうか、この人たちは、まじめに。(2008年12月22日13:02)
~結論からいいます。この人たちダメでしょう。何故か?分析化学とかではしつこく云われることですが「無いことを証明することはできない」のです。~
受水槽に穴があいた状態では塩素濃度だけでは飲料水として適合とはならない。発見直後の水質検査でも不適合項目があった(屁理屈つけて適合としているが)うえに、未検査項目もあるので飲料水として到底適合している状況ではない。
「採水容器に清涼飲料水のペットボトル空容器が再使用されており、容器汚染の可能性が考えられる」
なるほどね! ペットボトルならキャップも閉まり、持ち運びに便利であるうえ、スーパーマーケットなんだから、いくらでもあるだろう。採水をはじめるときテナントは数多くあるわけだから、「そうだ!ペットボトルを使え」と考えたことは、想像に難くない。
だがすべてペットボトル容器で採水したものと仮定すれば、正常値をだした水についても、まったく同じ論法にて「それは清涼飲料水でないペットボトル、すなわちミネラルウォーターのペットボトル空容器を再使用したもので、残留したミネラルウォーターが影響した可能性もある」とも憶測できる。
正常値をだした水については、どんな容器を使ったのかも明らかにするべき。この例に限らず、今回のマームの対応は、自らに有利な情報のみを選択的に流している。それも小出しに。これがネット上でさまざまな憶測を呼ぶ原因になっていると思うがどうか。
しかも検査したのはオジサン取り除いた後の水
それも、使用済みの飲料用容器で採取してる。そのことを理由に検査を甘くしてるわでオジサンが浸けられてた時の水については未だに不明だし。
>>501
実はこれを許すと使用済みの容器に由来する汚染か水道水自体の汚染か判断出来ないんだよね。要はこの件に関しては汚染を検査機関が容器由来だと勝手に判断してるだけで確実に検査結果自体が無効なんだよ。
>>508
そうそう。こんな>1んで『安全』宣言出せるってならわざと汚れた容器使えばどんな水でも『容器由来の汚染なんで水は安全』っていえて、それが正しい事になる。
全く飲む側・利用する側の役に立たない検査。
検査結果中の飲料水容器の分の結果異常で異常分の追加サンプルの提出を求めず検査側が飲料水容器に付着してる異物の為だと断定してる時点で検査其の物の信憑性に赤信号が点ってる訳。検査側が推測してる時点でどれだけ異常な事か判るよね?
>>659
そうなんだよな。人命にかかわるような施設や検査って必ず安全側、くどいほど安全側に見て余裕を確保するのにこの検査結果はないよな。安全側にみて不適合とすべき結果なのに危険側で判断するとは。ありえないほど異常な状態。
そもそも水質検査するのに清涼飲料水の容器を使うことすら異常。なにもわかっていない人間が採取したことは明白。なにもわかっていない人間が検査機関へ送ったことは明白。ビル管法で定めた選任管理技術者は実はいないのでは?
>>661
だろ。甘いに匂いがして細菌が確認されたとしても使用済み飲料水容器に由来する汚染か水道設備の異常に由来する汚染かを検査側で判断しては科学的な検査の意味さえ無くす事に為るわな。
残留塩素ひとつとっても、イオンの提示してる資料同士で同じ日の濃度に違いが生じている。つまりどちらかの測定がいい加減か、どちらも測定結果は正しいが採取した時間によって大きく水質が変化するって事。
信頼性が高いであろう3ヶ月定期検査ですら、タンクの水がある程度入れかわったであろう10時30分に採取された水。はっきりいって、施設が稼動しはじめた直後の水での検査結果でないと、安全性の保証には全くならないと思われ。
飲料水残留塩素測定(適合基準 0.1mg/L以上) 0.2~0.5の間で推移
死体が無かった10月21日~10月31日は、28日の0.3以外は、0.4か0.5の残留塩素。11月22から死体の見つかった11月27日は、六日間連続で0.2しか塩素が残留してない。11月28日以降は常に0.3以上
他の日は不明だが11月27日の採水時刻は12:50
11月22~11月27日の連続0.2から考えると死体腐敗の影響は明らか。そして問題は採水時間が不明な事。これでは、施設が稼動してない間のタンク内の水まで、常に安全な塩素濃度であった保証には全くなってないと思われ。施設が稼動する早朝の水まで安全だったとは言えないよね。
http://www.matsusaka-marm.com/info03.html
ここの資料7の毎日の残集塩素測定検査面白いな。それまで低くても0.3mg/リットルの残留塩素が11/22~27まで0.2mg/リットルになってるのな。何かに反応してたんだろな。
>>741
残留塩素の値なんだけど
>>781
なんとも言えませんが少なくとも11月22日~27日の塩素濃度の値は11月2日以前の塩素濃度値の半分くらいですからねこれはなにを物語るんですかね?
水道局で供給しているのがいきなり半分まで落とすとは考えられないけどね
>>812
マメ知識として
※1:クロスコネクションについて。クロスコネクションとは、水道水を供給する管と水道水以外の管(井戸水、工業用水、冷却水など)とが直接連結されていることをいいます。
クロスコネクションによって、水道水の水質が汚染されるばかりでなく、水道水以外のものが直接水道管から出てくることがあります。このようなクロスコネクションがあると、水道水の水質が汚染される危険性が非常に高いことから、給水装置の配管構造では禁止されており、複数系統の配管がある場合は各々別系統に配管するよう指導されています。厳密な意味でのクロスコネクションではありませんが、水道管の圧力低下や断水などによって、一時的に負圧が生じた場合に、浄水器や湯沸器の逆止弁が故障したり、蛇口に取り付けられたホースがバケツや洗濯機の水の中に入っていたりすると、水道管に溜り水が逆流してしまい、蛇口を開けた時に溜り水が出てくる恐れがあります。
[参考事例]
鹿沼市水道部より引用
- シールド現場で、油が混入した貯留槽(トンネル内の排水を貯める水槽)がクロスコネクションしていたため、貯留水が配水小菅に逆流した。
- 重油タンクに亀裂がはいり、土壌を浸透して井戸孔に至った。当該施設は、水道用配管と井戸水用配管がクロスコネクションしていたため、配水小管に逆流した。
- 洗車機に圧縮空気を送る管が接続されていて、コンプレッサーを稼動させた際、誤って給水管と連絡するバルブを開けたため、一時的に圧縮空気を給水管に送ってしまった。その結果、付近で濁水、発泡、断水が発生した。
>>791
年間の推移とか見たい所ですね。
すいません、水道に詳しいみたいですので便乗して教えて欲しいのですが検査の水はどこで採取しているんでしょうか?それによって色々違ってくるかとおもうんですが、2層あると言う話が出ていますし、その2層をどのように供給しているのかとか・・・
>>793
採水場所が防災センターになっているのでおそらく防災センター内の水道蛇口と思われます
2槽式は普段は連結管でつながっています清掃するときなどに連結管を閉めて片槽を生かしながら清掃します
>>799
ありがとうございます。ではミックスされた水が食品関係に使われた訳ですが、死体の入ってた方の受水槽の水はとんでもないものだったかもしれませんね・・・
>>793
あと近くに同じような施設があれば残留塩素を測定しているはずなので比較してみるのもいいかもしれません
あとは水道局で11月3日以降に塩素濃度を落としたか確認するとか?
>>802
確認するくらいの価値はありそうですね、明日辺りに水道局に電話して聞いてみよ
タンクの外観を常駐者が毎日点検するショッピングモールは少ない。法律に規定がないなら客は点検するような契約を結んでくれない。企業なんて契約にないならやらない場合がほとんど。
うちは警備、設備管理、テナント営業もやる管理会社。そこでも上司で法律の遵守、契約にあるだけを部下に求めて終わる人からそれを最低限としてそれ以上を求める人間までいろいろ。このモールでどんな契約でどこまで管理を委託していたかは定かでないが最低限しか客が求めないならCODなんかの水質検査はひと月に一回になるかな。そうすると理屈上は発覚まで自殺後一度も調べないこともありえるが自殺後に一度は調べる方が確率は上、となるとその検査で異常値が出たかが問題。なぜなら異常値が出るなら死体に気づく出ないなら理屈上では死体入り水でも飲料用水にしても大丈夫だからだ。しかしマームで異常値が出てない場合に研究施設かなんかで>>294が言うような死体を入れたタンクの実験をして異常値が出るなら、マームではなぜ出てないのかということにはなる。ちなみに残留塩素は毎日やらないと駄目だよ。
>>306
この点はどうなんですか? 法令違反ですよね。
↓
報告書には、死亡事故発生の8日後に 法定の3ヶ月点検を行ったとある。 しかし死体は発見できなかった。これは、水質検査よりも重要な 受水槽の保守点検 を適切に行っていなかったことを意味する。法令違反の疑いが強いと言わざるを得ないだろう。
http://www.setsubi-forum.jp/melmaga/bn378_081221.html
>>310
うあ…これは駄目だ。これで死体に気づかないってことは…かなり邪推したくなるね。でもこれだと受水槽だけの問題になっちゃうな。
この後のためにやっぱり死体いれたタンクで長期の実験して欲しいなぁ。異常値が本当に出ないのかなぁ。どのくらい目視でもわかるような濁りが出るかも知りたいな。濁り全く出ないのかなぁ。出れば毎日の検査でわかるはず。まぁ実験しないんだろうけど。
館内6箇所で採取された水についての水質検査のうち、ジャスコ畜産作業場で採取された水の検査結果においては、臭気・TOC(全有機炭素)について、またテナントBで採取された水の検査結果においては、一般細菌がいずれも基準値を超えている。
しかしながら、ジャスコ畜産作業場・テナントBでの水の採取時の容器は、清涼飲料水の使用済み空容器を検体保管容器として代替したもの(※1)であったため、無菌的ではない清涼飲料水の残渣が影響したものと判定した。また、味については検査機関と依頼者(マーム)との間の合意事項により検査実施されていない(※2)が、水道法に準拠した水質検査において水質基準に「適合」していると判定した。
http://www.matsusaka-marm.com/info03.html
>>27
なんでそんな容器で採取してんの…
>>27
('A`)ナニコレ…水は汚れていたけど、多分容器の汚れだから問題ない、って…火消しどころか火に油注いでるな
普通ジュースの空きボトルに入れた水の水質検査なんて拒否されますよ。しかも飲む検査は勘弁してね、って…
勝手に合意事項をつくるなよ。味を確認しなくて、水の検査と言えるか。飲めないんでしょうが。
756 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/12/19(金) 08:06:44 ID:0FNwxGqR0
勝手に合意事項をつくるなよ。味を確認しなくて、水の検査と言えるか。飲めないんでしょうが。